2018.07.12 18:02|未分類
サウンド・オブ・サンダー (ギャオで)
ジェネオン エンタテインメント
発売日 : 2011-12-07
西暦2055年、科学技術の発展により人類はタイムトラベルの実現に成功する。旅行代理店TIME SAFARI社は、独自に開発したタイムマシン『TAMI』を使って、白亜紀に赴きその時代の恐竜を狩るという「ハンティング・ツアーサービス」を企画、金持ちの間では一大ブームとなっていた。しかしこの旅行は「白亜紀に自分たちの所持品を放置しない」「白亜紀から何かを持ち帰ってはならない」といった、過去との干渉で歴史を改変してしまう可能性のある危険性の高いツアーであった。
まさに「バタフライ・エフェクト」でした。butterfly effectとは、カオス理論で、通常なら無視できると思われるような極めて小さな差が、やがては無視できない大きな差となる現象のこと。一人のツァー客の靴に付いた蝶の屍骸が6000万年後の地球に多大な影響を及ぼすという設定です。原作はレイ・ブラッドベリー著『いかづちの音』。『太陽の黄金の林檎』短編集にあります。観ていてCGとはっきりわかってしまうのが・・・。まあ、それなりに楽しませてはもらいましたけれど。
タイムトリップの危険性を問うより、わずか蝶一頭で6000万年後の世界が激変するのならば、人間が誕生して環境に及ぼした悪事を思うと背筋が凍りつきました。
2018.07.10 13:54|未分類
3億円の宝くじが当たった真面目で地味な正子(35歳)。 当選金で『屋根だけの家』という風変わりな家を建て、イケメンの夫・茂と息子の3人で暮らしていたが、茂の浮気で離婚。シングルマザーの正子は、姉妹の衿子・園子と暮らしていた。しかし、生き方の違う2人の姉妹との共同生活に息苦しさを感じ始め奇想天外なアイディアを思いつく。「お姉さんたちとは別に、姉妹になりたい人ができたの―」。実の姉妹とではなく友人の百夜とあぐりとの暮らしを選ぶ。

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2018.07.06 11:06|未分類
下妻物語 スタンダード・エディション
著者 :
東宝
発売日 : 2004-11-26
ギャオでやっていて時間つぶしに観たのだったが、かなり誤解していたと思う。
ロリータ・ファッションをこよなく愛する孤高の高校生・竜ヶ崎桃子(深田恭子)と、ヤンキー・白百合イチゴとの友情が素晴らしくカッコイイ! 「人は一人ぼっちで生きていくものであり、友達は必要ない」と言い切っていた桃子が、イチゴと出会うことでお互いに化学変化を及ぼしていく。
反対に、暴走族でつるんでいたイチゴは一人で生きている桃子を見習い、暴走族に向かい「桃子はあんたらみたいにつるんでない」とタンカを切るシーンにぞくぞくっと来た。
中島哲也監督がクドカンのような演出で他の作品も見直したが、やはり他のは難しかった
2018.06.10 15:19|映画
著者 :
バンダイビジュアル
発売日 : 2007-02-23
故郷を離れ、東京で写真家として活躍する弟・猛。母親の法事で久々に帰省し、兄・稔が切り盛りする実家のガソリンスタンドで働く昔の恋人・智恵子と再会する。猛と智恵子とは一夜を過ごし、翌日、兄弟と彼女の3人で渓谷へ遊びに行く。猛が智恵子を避けるように写真を撮っているとき、智恵子が渓流にかかる吊り橋から落下する。その時、近くにいたのは稔だけだった。事故だったのか、事件なのか、裁判が進むにつれて兄をかばう猛の心はゆれ、最後には証言台に立ってある行為を選択する

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2018.06.06 10:02|
ぼくは何も考えてない。ぼくは、何も何もできない。頑張って、モールス信号を覚えたって、まだ、空は燃えている - 。終戦の日の朝、19歳のぼくは東京から故郷・広島へ向かう。通信兵としての任務は戦場の過酷さからは程遠く、故郷の悲劇からも断絶され、ただ虚しく時代に流されて生きるばかりだった。淡々と、だがありありと「あの戦争」が甦る。(新潮文庫解説より)

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