2018.04.14 15:38|


昭和十年。華族の娘・笹宮惟佐子は、親友・寿子の心中事件に疑問を抱く。真相を追い始めた惟佐子の前に、謎のドイツ人ピアニストや革命派の陸軍士官、裏世界の密偵が現れる。そして、次々に重なっていく不審な死――。二・二六事件を背景に描く長篇ミステリーロマン


☆☆☆☆☆ 奥泉光 著 発売日 2018/2/7

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2018.04.13 15:50|映画


THE SHAPE OF WATER
監督ギレルモ・デル・トロ


1962年、米ソ冷戦時代のアメリカで、政府の極秘研究所の清掃員として働く孤独なイライザ(サリー・ホーキンス)は、同僚のゼルダ(オクタヴィア・スペンサー)と共に秘密の実験を目撃する。アマゾンで崇められていたという、人間ではない“彼”の特異な姿に心惹(ひ)かれた彼女は、こっそり“彼”に会いにいくようになる。ところが“彼”は、もうすぐ実験の犠牲になることが決まっており……。


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2018.04.12 14:51|日常

サボテン


母が手首を骨折していましたがやっとギブスが取れました。長く帰省していて久しぶりに更新です。

2018.02.10 15:19|映画


2009年 監督 片渕須直

ゆったりとした自然に囲まれた山口県防府市・国衙(こくが)
平安の昔、この地は「周防の国」と呼ばれ、国衙遺跡や当時の地名をいまもとどめている。この物語の主人公は、この町の旧家に住み、青麦畑を遊び場に過ごす小学3年生の少女・新子だ。おでこにマイマイ(つむじ)を持つ彼女は、おじいちゃんから聞かされた千年前のこの町の姿や、そこに生きた人々の様子に、いつも想いを馳せている。
彼女は“想う力”を存分に羽ばたかせ、さまざまな空想に胸をふくらます女の子であり、だからこそ平安時代の小さなお姫様のやんちゃな生活までも、まるで目の前の光景のようにいきいきと思い起こすことができるのだ。そんなある日、東京から転校生・貴伊子がやってきた



観終わって知ったのですが『この世界の片隅に』片渕須直監督の2009年の作品でした。
『この世界の片隅に』も良作だけど好みとして本作の方が好きです。
昭和30年代の頃の田園風景がまるで水彩画を観ているよう!田んぼや畦に生えている植物がいきいきと描かれていて、麦畑で遊んだ懐かしい日々が思い出されました。想像力豊かな新子のイマジネーションで1000年前にこの地で暮らした清少納言が出て来ます。空木の真っ白な花を飾り付けて牛車に乗る場面は、春先に見る空木の花びらを手に感じ取れました。
子供たちを取り巻く世界は美しいばかりでなく醜悪な世界も存在し、それに立ち向かっていくエピソードに最初は面食らいましたがそれも有りなのでしょう。この監督さんの特徴かもしれない・・・。

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2018.02.06 15:18|映画

2016年 アメリカ

監督


巨大な球体型宇宙船が、突如地球に降り立つ。世界中が不安と混乱に包まれる中、言語学者のルイーズ(エイミー・アダムス)は宇宙船に乗ってきた者たちの言語を解読するよう軍から依頼される。彼らが使う文字を懸命に読み解いていくと、彼女は時間をさかのぼるような不思議な感覚に陥る。やがて言語をめぐるさまざまな謎が解け、彼らが地球を訪れた思いも寄らない理由と、人類に向けられたメッセージが判明し……。



SFファンタジーとしてチョイス。

今まで観てきた地球外生物とは異なる雰囲気のエイリアンの出現でした! 

全体的に木の幹が想像され足は木の根が8本ぐらい伸びている風で好感が持てます。円盤状だった乗り物は巨大な柿の種の形をした殻のような物体。描き方の違いに時代が変わったと思わずにいられません。

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