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やじきた道中 てれすこ

2017.03.03 11:51|未分類

テレス子


2007)年 監督平山秀幸


品川の遊郭で偶然に再会した弥次さん(中村勘三郎)と喜多さん(柄本明)は、ひょんなことから売れっ子おいらんお喜乃(小泉今日子)の足抜けを手伝う。無事に江戸を脱出した3人は、金をだましとられたり、子タヌキの恩返しで博打で荒稼ぎしたりと、珍道中の連続。やがて箱根に着くと、お喜乃は弥次さんにある告白をする。


街道歩きをやってるからか、文献でなく、当時の頃の街道っていったいどんな感じだったのだろうかと映像を見たかった。クドカンの『真夜中の弥次さん喜多さん』が本命だったのですが、たまたまオンエアーされた本作を録画。日本版ロードムービーのような感じで結構楽しませてもらえました!

歌舞伎俳優の中村勘三郎さんや柄本明さんが巧いのは当然でしょうが、お喜乃を演じたキョンキョンが想像以上に良かったかな。アイドルの頃は関心がなかったのであまり知らなかったキョンキョンー、ある時テレビドラマでダークな役柄を演じているのを観て印象が変わりました。「小泉今日子書評集」も読みましたが、素晴らしい書評でした。

落語から引いてあるらしいてれすこの話や、狸の恩返しの話、宿で隣り合ったお侍さんのエピソードなど吹き出してしまいました。

当時のゆったりとした時の流れや人情に引きこまれて観ると楽しいですよ。



コメント

Re: こんばんは☆

> しずくさんのように思えれば良かったのですが・・・。
> たぬき汁は美味しそうでした♪

そうでしたか・・・。それはそれは残念でした(笑)
狸汁がおいしそうだっただなんて!
狸に化かされる話は昔からあって嘘くさい話をよくもまあしゃあしゃあと想っていたんだけど、この映画では何故かストンと胸に落ちるものがありました。
喜多が首をくくるシーンで、猫が重しとなり余計苦しくなるシーンの形相が凄まじく怖かったです。

こんばんは☆

この映画は勘三郎さんが他界されたその月にオンエアされ、見ました。
ある程度は覚えています(あまりよく分からない映画でしたが・笑)。

>落語から引いてあるらしいてれすこの話や、狸の恩返しの話、宿で隣り合ったお侍さんのエピソードなど吹き出してしまいました。
>当時のゆったりとした時の流れや人情に引きこまれて観ると楽しいですよ。

しずくさんのように思えれば良かったのですが・・・。
たぬき汁は美味しそうでした♪


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