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2014.04.25 15:31|

観るのが年齢的に遅かったかも・・・
 
(肩腱板断裂でパソコンのキーを打つと痛みが走ります)
感想を書きたかったのですが、norさんのブログへコメントした分を載せ覚書きにします

忙しくなりそうだったので早めに鑑賞したのですが、皆さんのレビューがあまりに好意的で私の見方が思い違いをしているのかしらと今回は感想を差し控えようと思っても、宵乃さんのブログを時々チェックしていて、やっと近いnorさんの感想に出会えました。
 
>歩み寄ろうとする事は出来ても、完全に同じ世界に住む事は出来ない。
別に耳が聞こえる・聞こえないだけの話ではなく、
完全に他人を理解する事は出来ないけど、それでも深く理解したいって事なんでしょうかね。
 
と、私も受け取りました。
でも、年を重ねるごとに、所詮他人を(たとえ親子であっても)理解しようなんて無理な話ではなかろうかと~。できるなんて思い上がりも甚だしい・・・。ジェームズが教師として聾唖学校の生徒たちに熱心に接する姿は理解できるけれど、サラに対しても似たような愛し方を望むのはおかしくないかと疑問を持ちました。美人だからかな?サラに惹かれた理由も分からずじまいです。(サラを好きになれない私)。男が女を愛するというより、教育者の立場から彼女を健常者並みに自立させたい欲望の方が強く感じられました。最後まで上から目線の愛に見えて仕方がなかった・・・。ジェームズも見え隠れする本心に気づいているようでもあったけれど・・・。その辺の葛藤が描かれていたら私の感想はもっと違っていたと思います。
 
>サラが聾唖の弁護士?に憧れ、そういう生き方をしたいと飛び出し、 母親の元で自立しようと頑張ったけど、 結局、独りは寂しい、ジェームズに会いたいと出戻りで終える展開。 これって”愛”に甘え逃げてるだけのような気がして、 まったく共感出来ませんでした。
 
確かにサラがもう一度やり直したくなる気持ちの変化は説明不足で、”愛”に甘え逃げてるだけのように私にも思えました。あれだけ強く生きているサラだったら、2人がそれぞれの道を歩んで行くエンドの方が、私的にはすっきりして共感できたかもしれない。

 norさんへコメントを書いたおかげで、つかえていたもやもやを発散できました。
norさんありがとうございました
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