2014.05.23 09:58|

1998年制作 岩井俊二監督
 
岩井俊二監督だったからチョイスしたのだけど、タイトルがぴったりの爽やかな作品でした。
松たか子が大学生活で上京し一人暮らしを始めた卯月を瑞々しく演じていたと思う。卯月が何故東京の大学に進学したのかがラストで明らかになりますが、私自身が思い付きで行動してしまうタイプなので、彼女の気持ちはとても分かりました。恋の行方などどうでもいいのです。新しい出会いの始まりをにおわせたままで終わったのが良かったなぁ!だってタイトルが四月(卯月)物語なんだもの・・・。慣れない街でどしゃぶりの雨の中を右往左往する卯月はキュートでした。今では懐かしくなった感情を思い起こさせてもらえました。
お隣さんと夕飯を一緒に食べようと誘うシーンも好きだった。
 
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