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2014.06.09 18:45|

 
 
クリスを演じていたリバー・フェニックスー、映画ではもめていた客を仲裁しナイフでのどを刺され死亡する設定だったが、まさか実生活でも急逝することになるなんて・・・。リバちゃんのファンだった私は、薬物中毒死と知りダブルショックでした。「旅立ちの時」は彼の生い立ちに重なる部分が多いと聞きますから、仕方なかったのだと納得させました。
 
主題歌があまりにも良過ぎて、映画そのものの印象を薄れさせてしまうこともある。再見した感想もあまり変わりませんでした。
これはスティーブン・キングの「the body」が原作で、死体探しの少年たちの冒険譚という意味合いでしょうか?
鉄橋を渡るという冒険は私も実体験しているので、その場面ではかなりテンションがあがりました。私の場合は鉄橋が長く万一の場合は橋の中央に避難する場所がふくらんで設けてあったのです!
12歳で就職か進学かのコースを選択しなければならない時代の話だということを念頭に置かないと、彼らの置かれていた状況を理解するのは難しいと思います。子供を失った父親が「死んだ兄よりお前が死んだ方が良かった」とか、生徒が盗んで返しに来た給食費をスカート代に替えた教師とか。エースを演じたキーファー・サザーランドの悪の凄味は迫力ありました。肥満体系ヴァーン(ジェリー・オコネル)が筋肉質のイケ面男に成長していたのにはビックリします。
今となっては中学時代までの固定化されないさまざまな人間関係は貴重でした彼らもあの体験を覚えてくれているだろうか?
ゴーディがクリスと10年間以上会っていなかったというのも分かります。
 
 
 
 
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2014.06.03 16:42|


(ベルギー=ルクセンブルク=フランス=ドイツ/2010年
監督:サム・ガルバルガス
中年男性のトマは偶然降り立った故郷で気を失ってしまう・・・。目が覚めたとき、自分の身体はかつての若い中学生の頃のものだった。中身は今の自分のまま、初恋を生き直すトマ。そして、長年の謎だった父の突然の失踪の理由を探ろうと奔走するが・・・。


宵乃さんから紹介された「イルカと少年」が最寄りのレンタルショップに置いてなかったので、バスに乗り探しに出かけました。今まで車窓から眺めるだけだったレンタルショップを初めて覗きました。すると、行きつけのTSUTAYAでは見つからなかった「イルカと少年」、他にも興味あるタイトルが並んでいます。お店によって違うんだ!3作レンタルし、おかげでとても良い作品に巡り合えました。
やっぱり惹きつけられたのはタイムスリップ物。少年時代を過ごした湖畔を取り囲んだ美しい街。ありがちなシチュエーションに最初からどっぷりはまってしまいました。
両親の気持ちを思い遣らないまま自分のことを見つめる事で送ってきた過去の日々。父や母はどんな人生を過ごしてきたのかとやっと目を向けられるこの頃です。 ただ核となる「やりなおせる内に人生をもう一度やり直したい」と云って失踪する父親の心情が説明不足で理解できませんでした。原作のコミックは彼の故郷・鳥取の倉吉を舞台に描いてあるそうで、原作を読んだら謎が解けるかもしれません。観終えた後、今を精いっぱい生きるよりないと思えてきます。
これも大人が観る家族映画かもしれません。
 
原作者の漫画家・谷口ジローさんは国内より、ヨーロッパを中心とした海外でも複数の受賞するなど翻訳が多く評価の高い人物らしい。映画版の主演は映画『エディット・ピアフ~愛の讃歌~』のパスカル・グレゴリー、母親役は映画『愛を読むひと』のアレクサンドラ・マリア・ララ。
2014.06.02 17:07|

 一緒に観た夫は実話物とモーガン・フリーマンのファンなので大いに満足したようでした。とんとん拍子に展開するストーリーはハリウッド的したが許容範囲内に治まりました。たぶんソーヤーとおませな少女は存在しなかったのでは?でも、その2人が愛らしくて映画の出来に一役買っていたのは間違いありません。
ウインターも自身で登場しているのだから凄い!
3シーンが心に刻まれています。
事故で足が不自由になり義足を装具したいとこが水面にかがみこんでウインターと出会う箇所。青い水面が揺れてウインターの目線から撮影されていました。それはまるでウインターが義足を確認して、自分に付けさせられた嫌な物は泳ぐのに必要なアイテムだったと理解したように思えたのです。賢いイルカだったら納得できたと信じています。
モーガン・フリーマンがボールを蹴ろうとしないいとこに投げかけた言葉。「傷ついたのはプライドか動かなくなった足か?」と問い、壊れたというのはこういうことだとガラスの置物を落として粉々に砕け散らせる場面。
8時間かけてウィリーに逢いに来た車椅子の少女が「私と同じだね」とガラス越しにウィリーに手を差し出すシーン。
杖を突かなくても私自身が現在、歩行や肩に障害を抱え不自由な状況なので、時に涙しながら観終えました。(涙の量で作品の良し悪しが決まらないのは当然だよ)
諸外国からクジラやイルカ漁を行う日本に抗議の声が上がるのは尤もだと思わされます。
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