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2017.01.27 12:00|映画

偉大なるしゅららぼん


2014年作

舞台は琵琶湖畔の町。代々“不思議な力”を伝承してきた日出家に、修行のため、分家から涼介(岡田)がやってきます。涼介は本家の跡取り、淡十郎(濱田)と高校に通うことになりますが、そこには1300年に渡るライバル・棗(なつめ)家の跡取りも居た。さらには、新たなる“力”を持った敵が彼らの前に突如として現れる。



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テレビでオンエア~されていたのを録画していました。理由は原作である万城目(まきめ) 学さんの小説にノレないので映像の助けを借りたら何とかなるかもしれないと考えたから(万城目ワールドに浸りたいのに)。

2大勢力日の出家と棗(なつめ)家の戦いが、琵琶湖沿いの街を巻き込んであるという設定に、こだわりを感じずに入りこみ、面白いと感じれるのはアドベンチャーファンタジーが好きな証拠です。

彼の作品は、撮影する側にとってはテクニックを要するだろうが、映像化向けと思いました。

女性陣はパッとしなかったけれど、淡十郎役の濱田岳さんが異様な雰囲気で独特な味わいを漂わせていたのが良かったです。涼介(岡田将生)とのコンビも馬が合っていました。笹野高史さんも脇でありながら今回はスポットをあててもらえたような役回りでした。琵琶湖の湖面が割れて湖底を馬で駆け抜けるシーンはスクーリンで観たら迫力があっただろうね!

しゅららぼんの意味は観て確かめて下さい

                   

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2017.01.27 11:32|映画

無題


原題 Astro Boy
製作年 2009年
製作国 香港 アメリカ


夢のような空中都市、メトロシティ。天才科学者テンマ博士は事故で命を落とした愛息、トビーの身代わりにと最新型ロボットを作る。姿はそっくりで記憶もトビーのまま。仲間のお茶の水博士が開発した<ブルーコア>という究極の未来型エネルギーをアトムの体内に搭載した。でも結局はロボット、息子の代わりにはならないとテンマ博士は彼を追い出してしまう・・・。
居場所を求めやってきた地上で、ロボットの出自を隠そうとするが自らを「アトム」と名乗った。新しい仲間もでき、父と別れた寂しさを抱えながらもたくましくなっていく。そんな頃、メトロシティのストーン大統領は<ブルーコア>の軍事利用を目論み、アトムの捜索を始める。捕らえられテンマ博士と再会するアトム。メトロシティと地上を巻き込んだ壮絶な戦いが始まる。


昨年の12月号『新潮』に手塚氏が描いていた未発表のイラスト29点が初公開され、手塚氏への興味が刺激された。イラストにはネズミのような耳を持つ人間の女性がベッドで体を捩らせるカットのほか、裸の女性がコイに変身するイラストなどエロスが喚起される作品が並ぶ。彼といえば、文部省推薦のような健全な作品がポピュラーだが、実は学生時代から大人向けと子供向けの両方を使い分けていた。メルモやリボンの騎士など、あの時代にはかなり衝撃的な物を描いているのだ

新年の新聞は私が読んだ3紙ともAIを取り上げた記事が圧倒的に多かった。

ロボット社会がもうそこまで来ているのだと感じずにはいられなかった。

以上が「アトム」を選んだ理由です。

アトムは妹が好きだったテレビ番組。私は仕方なく横で観ていたため、アトムと御茶の水博士が出ていた事や、ウランちゃんが歩く時にきゅっきゅっと床に響く音しか覚えていない。どんな敵と戦ったのか、詳しいストーリーはほとんど記憶に残っていない。

アトムってあんなに大人びていたっけ、もっと幼かったのではと自らの記憶を疑いつつ、結構引き込まれて観た。

観終わって検索したところ、やはり手塚治虫氏の原作『鉄腕アトム』よりも年齢を12、3歳に引き上げているようだ。

ロボットに対する差別などのエピソードの中に親子愛も深く描かれていた。最愛の息子を失ったテンマ博士の悲しみや過ち、アトムのロボットとしての切なさなどが含まれていて見応えがあった。親子間の葛藤や愛情を軸に、権力を握る悪との戦いもあり放棄されたロボットや子供たちとの間に芽生えた友情も本作を盛り立てている。


2017.01.22 15:48|映画

BS12トゥエルビで1月28日(土)20時~オンエアされます!


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製作国 スペイン/アメリカ

監督:ウッディ アレン


ハリウッドで成功した売れっ子脚本家のギル(オーウェン・ウィルソン) 。しかし、脚本の仕事はお金にはなるが満足感は得られず、早く本格的な小説家に転身したいと処女小説の執筆に悪戦苦闘中。そんな彼は婚約者イネズの父親の出張旅行に便乗して憧れの地パリを訪れた。ところが、何かと鼻につくイネズの男友達ポールの出現で、真夜中のパリを彷徨うことになった。するとそこに一台のクラシック・プジョーが現われ誘われるままに乗り込むギル。辿り着いた場所は古めかしい社交クラブ。そこにはあのフィッツジェラルド夫妻やジャン・コクトー、ヘミングウェイといった今は亡き偉人たちが居た。ジムは1920年代のパリに迷い込んでしまったことを知る。





パソコンの修理が『真冬のファンタジー』に間に合って良かった!

慣れないタブレットで1つだけ記事を更新しましたがもうとても大変でした。




『アニーホール』以来、ウッディ・アレンが監督する作品に寄り添えた例がないのに、本作にはすっかりはまってしまいました。ファンタジー・コメディといったジャンルでした。作家志望のアメリカ人男性がひょんなことから伝説の作家や芸術家たちが集う憧れの1920年代パリに迷い込んで、幻想的で魅惑的な時間を過ごすのです。出来ることなら、私もあの頃のパリでなくとも、日本のどこかにタイムスリップして行きたいものです。実際は、パリってごみが多く汚い街らしいのですが、やはりパリは芸術の都で魅了されるに違いないと思えました。

ギルが同棲中のイネズ、また彼女の家族との価値観の違いなどが分かり、2人の関係性が問われていく件なども楽しく観ました。

現代を憂え過去を懐かしむギルに、往年の偉人のジャン・コクトーやヘミングウェイ、ピカソらが似たようなセリフを、ギルに語り嘆いていたシーンは納得でき印象に残ります。

キャシー・ベイツに邂逅できたのも嬉しかったなぁ~。


((⊂(^ω^)⊃))


マミイさんのブログにも紹介されていました。こちらも参考にされて下さい!

http://ma3my.seesaa.net/article/370310652.html



2017.01.16 17:22|映画
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パソコンが壊れてしまい、修理中の間タブレットを買いしのごうとしていますが思うように行きません。そんな中で更新します
アメリカ移民の歴史を描くことにあり、それぞれの移民たちが争っていました。
1840年代から1860年代南北戦争のころまでの激動の街、ニューヨークを描いてあります。
トランプ氏が就任間近で今のアメリカを思わされます。沈黙のマーティン・スコセッシ監督だったのはタイムリーでした。
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