2017.08.06 09:20|映画


2016年 カナダ


赤毛のアンは原作を含め数多く観てきたけれど、これほど涙腺がゆるみっぱなしだったのは初めて!主人公のアンは孤児院育ち、また養い親となるマリラやマシュウもそれなりに家族を求めていたと強調され過ぎていなかっただろうか。原作と多少異なる感があったのは私の記憶違い?

私にとって、長年、アンの想像力の豊かさや天衣無縫の少女らしさを通して、私自身も成長していく見方をして来たからショックだった。思えば、アンを知ったのは十代の頃で、今やもうマリラに近い年齢なのだ。

観客は私と同様、赤毛のアンに洗礼を受け文学少女の過去を持つ女子たちでした。

アンが胸ときめかす『輝く湖水』などの風景描写にももの足りなさが残りました。



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