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映画「ブエノ・ビスタ・ソシアル・クラブ」 断念組言い分け感想

2013.05.22 18:39|
 
 
 
次男が結婚することになり(兄貴は未だです)、お相手のご両親へ挨拶がてら週末に上京の予定なので落ち着かないせわしい日々を送っています。彼女のお父様も若い頃山岳部に所属されていたとかで、私たちがその後丹沢へ向かうのを知り、山の格好で気楽にお出で下さいとおっしゃってもらっていますが、さて何を着て行けば良いのか迷った末に結局通常のスタイルでお会いすることに決めました。
息子からは、だからといってこてこての山スタイルでは来ないようにと念押しされる始末。特に親父の格好にはチェックを入れてと頼まれました。
分かっているよそれぐらいは(笑)
信用ないんだな、私たちは・・・。

そんな折、ブエノ・ビスタ・ソシアル・クラブを途中で断念した翌日、音楽遊覧飛行というラジオ番組を聞きながら夕食を作っていて、偶然オマーラの「ラ・シティエラ」がかかりました。
心に響きましたね・・・。私には音楽だけで味わった方がストレートに沁み入りました。映像やバックがあると観念的になり邪魔されました。音楽はメロディーと歌詞で充分伝えられなければならないと思っています。伝わった分のみが観客に共感を呼べればそれで良いのではないかと。私には、余計なものは説明しすぎているようで言い訳がましく聞えてしまいます。ブエノ・ビスタ・ソシアル・クラブが話題になった頃に興味は持ったのですが、内容を知りレンタルしなかったのは同様な理由からでした。
でも映像があって分かったこと。
窓が壊れドアが剥げているキューバの貧しい街並みに、人々が幸せそうに音楽を口ずさみながら寄り添っている暮らし向きは、日本では想像できない光景です。ラテン気質は羨ましくも感じられます。清潔すぎる日本とではかなり隔たりがありますね~。
ポルトガルのファドに似たような哀愁を感じられる曲目もあって浸りました。
音楽に造詣の深い鉦鼓亭さんならではお題目だと思います。

耳に快く響く音楽であれば満足できる私なので、このような感想になったのでしょう(笑)。うろ覚えのキューバの歴史も振り返られて良かったです。ありがとうございました。
できたら、カストロも好んだモヒートを飲みながら聴きたいなぁ。モヒートはグラスにラムと、レモンジュース、砂糖と茎のついたミントの葉、それに氷を多めに入れすりこぎで氷を砕いた後にソーダ水を入れたもの。
 
 
 
 
 

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