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エイリアン4

2013.05.11 12:19|

失敗作として世に送り出されたリプリー7号を焼かざる得ないシーンが残酷で見続けられずいったんは止め、また2、3日後気を取り直して再挑戦しました。
観始めてまもなくコールはアンドロイドだったことが判明。え、えっと期待できそうじゃない?そのコールとクローンのリプリー8号が他のクルーたちより人間的に描かれていたのはアイロニーだろう。
(エイリアン)クイーンは人間とエイリアンの完璧なハーフ・新世代のニューボーン・エイリアンを胎生で産む。ニューボーンはあまりの醜い姿で写ったからなのか当のクイーンを殺し、リプリーを母親のように慕う。
物語終盤には、そのニューボーンをリプリーは涙を流しながら「許して…」と謝罪して殺害する結末。これってないよ・・・。罪もない幼子のようなニューボーンを葬らざるを得ないシガーニー・ウィーヴァーの迫真の演技にほろりと来る。それだけに母性をこんな風に扱う映画は願い下げだと思わず却下。
エイリアンはやっぱり女戦士リプリーとエイリアンが闘ってこそ本分でしょう

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