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小暮写眞館

2013.04.02 12:43|

 
 
3年前に友人から紹介され読み好きな本だった宮部みゆきさん原作の「小暮写真館」がドラマ化され、昨日が1回目でした。
昔、写真館だった建物に引っ越してきた花菱一家を、心霊写真や幽霊などの謎が次々と襲い、主人公・花菱英一(神木隆之介)が謎を解明していく中で、家族の成長を描くヒューマンミステリーです。
主人公は高校一年生の花菱英一君。少し達観したところはあるけれど、弟思いのお兄ちゃん。両親もちょっぴり変わっているが家族仲は良く一見とても幸せそう。しかし、花菱家は暗く痛みに満ちた過去を抱えていたのが明らかになります。
主演は誰なのか心配だったけど神木隆之介君はイメージ通り。写真館を扱う不動産屋で働く垣本順子役の成海璃子が今後どんな演技をするのか楽しみです。
旧い写真館が舞台で下町のお年寄りらとの人間関係も興味深く「生きている者には、ときどき死者が必要になるんだよ」というセリフはそのままでした。心霊写真とは「写っているかどうか」ではなく、それを見てとる人の気持ち次第で見えると信じています。

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