ロイヤル・スキャンダル エリザベス女王の苦悩

2012.08.02 13:32|

 
今年2012年に即位60年を迎えた英国女王エリザベス2世。その60年の間に女王が直面してきた重要な出来事を軸に、英国王室の歴史を見つめるドキュメンタリードラマ。関係者の最新のインタビューを交え、王室の貴重なアーカイブ映像もふんだんに使用。5つの異なる時代の女王を5人の女優が演じ、スキャンダルや政党との確執など、王室の危機をエリザベス女王がいかに乗り切ったかを描く。
 
日本の皇室は英国王室との関係が深いと聞くが、第1回「姉と妹」1952年から、昨夜までの第4回「ダイアナとチャールズ」まで観て、あきらかに違うと思った。
 
特に、第3回「サッチャーとの確執」は全然知らなかったことが分かって興味深かった。1986年、イギリスには世界的に強力な女性が2人いた。1人は「鉄の女」の異名を持つイギリス初の女性首相マーガレット・サッチャー。同年代の2人の確執は、かつての英連邦の一員、南アフリカへの政策をめぐり表面化する。女王は即位前から一貫して英連邦の絆を守ってきた。連邦各国はアパルトヘイト政策で黒人差別を続ける南アフリカへの経済制裁に賛成するが、サッチャー首相だけが反対する。
 
サッチャーがマンデラ氏らをクーデターを起こしたテロリストとみなしていたこと。
エリザベス女王は、王室不要論の声が大きくなるとお祭り騒ぎが好きな国民のために派手なパレードや結婚式を催したり、政治に介入したり。ましてや納税しているなんて知らなかった。王室ファミリーも個性ある人たちが多い。だからこそ映画がたくさん生まれるのだろうか?
英国と日本は資源を持たない島国の似たもの同士なんて習ったけどまったく違う国民性だと思う。勉強不足で知らないことが多すぎる。
「QUEEN」「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」を観てみようかなぁ~

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