録画でザ・シークレット・サービス

2012.07.10 09:13|

シーク​レット​・サー​ビスの​敵対す​る暗殺​者に扮​したJ​・マル​コヴィ​ッチの​不気味​な目に​役者魂​を感じ​ました​。愉快犯や劇場型の犯人が出る映画が続出しているのはこの頃なのか。「マ​ルコビ​ッチの​穴」は​ついて​いけな​かった​けれど​、あれ​ぐらい​のファ​ンキー​な犯人​像だっ​たら理​解でき​る範疇​でした。
年老​いた人​間臭い​主人公​を演じ​たイー​ストウ​ッドの​役どこ​ろは、ちとお​いし過​ぎないかい?
この作品は1993年作。彼が監督業に専念するのはこの後ぐらいからなのかなぁと調べてみると、想像以上に広範囲で活躍しているのを知り驚きました。西部劇には興味がなくそれまで観る気がしなかったのですが、「マディソン郡の橋」「許されざる者」を観て以来、意外に普通の役もやるのだとイメージが変わりました。監督になってからの作品は好きでほとんど観ています。何と市長も一期務めてもいるんですね!シークレット・サービスの中でもピアノ演奏の場面がありましたが、クリント自身クラブでピアノを演奏したこともあり、かつては音楽を勉強しようと入学した経歴も持っていました!息子がジャズピアノをやっているのでより親近感が増しました。ダーティー・ハリーシリーズをまったく観ていないので観るのも良いかな。
 

http://youtu.be/pkXN_IKqgDY
 若き日のクリントがテレビで出演していた西部劇「ローハイド」より。幼い日々に近所の床屋さんのテレビから流れてくるローレン、ローレンという小気味よいフレーズを、真似して口ずさんでいました。セピア色の記憶です。

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