サンシャイン・クリーニング

2011.11.02 09:54|
 

ストーリーを知った時から気になっていた作品だったが当たりでした
。サンシャイン・クリーニングは『リトル・ミス・サンシャイン』のプロデュースチームが手掛けたものだったと分かり、私のお気に入りとなるのは当然だろう。ローズが自分を奮い立たせるために「私はできる」と、自己暗示をかけてがんばっている姿が自分とだぶる。実は弱気になると私も良くやる呪文だから。
ベビー・シャワーhttp://www.babybridalcake.com/2006/11/post_2.htmlなる習慣がアメリカにあるのも初めて知った!最近は好きな国ではなくなったアメリカだけどさすがにフレンドリーな国だ
ローズは、姉故に情緒不安定な妹のノラをかばって生きてきた・・・。ノラから「もう私のことは見てて」と云われ、はっと気づかされ自由になったかもしれない。自殺した母が女優時代に撮られた映画をノラが観るシーン、息子のオスカーが天国と通信できると信じてる無線でローズが天国の母に向き合って話すシーンはぐっと迫ってくるものがあった。父親や道具屋のウィンストンの素敵な役柄には言うまでもない。
リンのことが最後まで気がかり。ローズやノラには見守ってくれる温かい家族、友人があるけれど・・・。
観終った後で気持ちがほっこりとなる映画は人との絆を大切にしようと思わせてくれる。久しぶりに妹にメールを送りたくなった。

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