『幸福』と『制服の処女』

2015.12.16 16:27|映画
映画評雑誌

描かれているタッチは何べんかどこかで観たことがあるような雰囲気。杉浦さやかさんの「お散歩ブック」というタイトルの本です。ソフトカバーで炬燵に寝転がって眺めるにはもってこいと図書室から借りました。
早速広げると見出し画像のようなページ!
幸福(しあわせ)というタイトルの映画なのに、『ラストがシニカルなだけに怖い』の一行で締めくくられています。ゾクンと来ました!こんなのが最も怖い話なんだよな・・・。好みではなさそうですが興味がそそられます。
「欲望の翼」も未見でこちらも観たくなった。

DVDコーナーで懐かしい『制服の処女』という題名を見つけました。製作年は1931年で私が生まれる前のはるかはるか昔!なのに原作を小学校か中学生の頃読んでいます。学園もので印象深かったからタイトルが深く刻まれていました。たぶん「処女」の意味もはっきりしないまま読んだはず。タイムスリップして少女の頃の私に会いにいくつもりで借りて来ました。

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