代弁してもらったような「廃市」

2016.02.24 18:44|映画


古い歴史を持つ運河の町のある旧家を舞台に、そこを訪れた青年の一夏の出来事を描く。ある日、歴史のある運河の町が火事で焼けたことをニュースで知った江口は、10数年前に大学の卒論執筆のためにこの町を訪れたときのことを思い出す。親戚から紹介された一軒の旧家に泊り込んだ大学生の江口。まだ少女の面影を残す妹の安子(小林聡美)。夫がいながら家を出て寺に住み込む姉の郁代(根岸季衣)・・・。




「ふたり」と同監督による本作もまた異なるタイプの姉と妹が織りなす物語でした。こちらは九州の柳川が舞台。製作は「廃市」が先ですが、私は「ふたり」の後で「廃市」を観たため、「ふたり」で描かれなかった”陰”の部分を出した作品に思えました。陽と陰の2つを合わせて鑑賞できた思いです。
ということで、「ふたり」は文句なしのファンタジー、こちらは云うなればホラーファンタジーに該当するのかなと思っていたら、ダーク・ファンタジーDark fantasyというジャンルが見つかりました。
原作は闘病しながら作家活動を続けた福永武彦でした。
映画の冒頭で「この街はさながら水に浮いた灰色の柩(ひつぎ)である」とのナレーションが入ります。柳川で生まれた北原白秋の序文から引用されていますが、実際はとても暗い雰囲気はなくノスタルジーを感じさせる街です(鰻も美味しい!)。掘割を巡る船頭さん付きで小舟にのったり、白秋記念館を訪れたり、”さげもん”と呼ばれるひな祭りにも出かけていて、静かな佇まいの街です。(撮影時は1983年、当時は排水問題などで掘割の水が汚れていて住民運動を経て綺麗な水を取り戻しました)

妹・安子が卒業論文を書くためにひと夏を過ごしにやって来た江口青年を案内する時、「この街は死んでいるんよ」と語ります。ここでは旧城下町特有の落ちぶれ始めた素封家の滅びる様を言っているのでしょうが、故郷を後にした私の代弁を安子にしてもらった様で小気味良く感じました。今は亡き峰岸徹が演じる直之も言葉に衣着せず言ってました。浄瑠璃を伝えながらも「滅びていく街で、何もすることがない人々が持て余した時間を費やしている・・・」と。がんじがらめの親戚の中で暮らしていく窮屈さー。それらを剣呑ともせずやっていける磊落な人たちに浴びせています。最終的に直之が取った行動であきらかになりますが・・・。
三郎(尾美としのり)が.去っていく江口に叫ぶシーンで「この町じゃ、みんなが思うとる人にちっとも気づいてもらえんとですよ……」 。このセリフは原作にはありません。監督の、地元柳川の人々に対する、詫びがこめられているかのように取れたのですが、時間を置くと深いセリフに思えてきました。
掘割を流れる水の音の使い方が秀逸でした。

最近良くテレビに出演している尾美としのりさん。私的には、デビュー当時は影の薄い人でしたが、さまざまなキャラクターをこなす味のある名脇役さんに、印象が変わってきています。
小林聡美さんは言うまでもありません。

コメント

取り急ぎ

きみやすさんから再再返信を戴いた、1分前に、私もそちらへ「お気の毒」返信を送ったみたいですね。
早くにメールを送ってもらい恐縮しています。

> まぁ、あと(きわめて個人的な理由ですが)若いということで
> そういったスタートラインにも立つことができずに終わってしまった
> むかーし、むかーしの恋愛を思い出してしまうから(爆)かもしれません。

映画や本の感想は、個人的な体験が大きく影響するものだろうと思います。
ましてや、若い頃の苦くて甘酸っぱい想い出があればなおさらでしょう。

私は廃市で描かれている三角関係はあくまでも象徴的な事がらであって、田舎にありがちな閉鎖的な人間関係や考え方、しがらみなどを「この街は死んでいる」と表現していると捉えました。これも私が故郷に対する個人的な経験からですよね。「美しい故郷」とか、帰りたいという方が素敵なのでしょうが、複雑な気持ちが働いて素直になれない・・・。そんな感情を安子や直之に吐露してもらえて、小気味よかったのです。

> 浄瑠璃などは、やはり祭りごと、いわゆる“陽”のイメージ、“ハレ”に属するもののように思っていたのですがこの作品の場合
> 全く逆の)“陰”のものを強く感じたのです。

浄瑠璃などは義理人情を重んじ縛り付けるような世界がありますから、そんなふうに撮られていたと思います。

> ありていにいうと、そんなことですら、自分一人でできないのか?
> 逝くのならば、一人で逝け、と思います。
> そこまで“疲れている”のかもしれませんが・・・

感情的には腹を立てながら、実は一方では直之に同調している自身もいるのです。

> >江口が来るはずないじゃないですか。
> >江口は若い頃の特有なンチメンタリズムに浸っている学生さんにしか思えない・・・。
> いや、そうなんです。そうなんですけど・・・
> この“男の女々しさ”(字ヅラとしてはおかしい)かもしれませんが
> 端的に現れているようで・・・ダメですかね?

江口がそうなるだろうことは、彼より大人になった観客らが客観的に観ていて当たり前だろうと許せると思います。
結構似たような道を経て来ているのでは。

> >安子はしっかり分かっていましたよ。
> ここは女性の現実を見極める能力の強さを感じます。

姉との確執や直之の態度を知っているからこそでしょうね。

> 江口は、この廃市という世界にやってきた(異邦人)
> もしくは文字通りのストレンジャー(通行人)のような存在だと思います。
> 一夏だけしか居ない人間です。
> 観客と同じように、そこで行われる人間関係を“観る”だけかと
> 思っていたら、観客も彼自身も気がつかない内に
> その人間関係の“当事者”となっていたということを言いたかったのです。

原作者が実験的にトライしていた小説法にはまってしまったということでしょうか。

> もし、江口がもっと長く、あの“廃市”の中に居たのであればもしかしたら、安子にとって特別な存在になれたかもしれません。
> あるいは、あの薄っぺらい約束を守り、彼女の元を訪れたのであれば、もしかしたら、一緒にあの“廃市”から抜け出せたかもしれません。

安子は江口の助力で抜け出るのではなく、自身の力で“廃市”から抜け出るしかないと思います。
秀はある意味で最も幸せな女性だったのではないかと思ってみたり。
相手に見返りを求めずに自分が好きということだけで満足できていたんですから・・・。

一応ここで送付します。私も消えてしまっては困るので(笑)
また残りは後にしますね。。
忙しくてごめんなさい

お気の毒に・・・

> しずくさん
> 思い入れ(思い込みが)激しい文章で、さも、分かったかのように
> 書いていてすみませんでした。
> (あああ、恥ずかしい・・・)
> 昨日(もう一昨日ですかね)の自分をグーで殴りたいです。
> ・・・という風に、さっきまで書いていた、返信コメントが自分のミスでうっかり消えてしまい、呆然としております。
> 2時間程かけたものが消えると、本当にポカーンとしてしまいますね。

な、なんと言ったらいいのか・・・
こちらこそ申し訳ないの思いでいっぱいです・・・

私も完成間近の原稿用紙すべてをパーにした経験が2,3回あります。
やる気が失せてしまいました。

> 自分の不手際で、申し訳ありませんが
> 返信コメントはもう少しお時間を頂けたらと思います。

気落ちから抜け出て、その気になられました折にいつでもどうぞ。
ゆっくりで構いませんからね。

No title

しずくさん こんにちは。

> もしくは“影絵”やなにかの“虚像”の群れではないのか?

昔の人という意味ではないですよね。
私はこの街で暮らしている住人と思ったのですが・・・

すみません。言葉足らずでした。
しずくさんと同じくこの街で暮らしている住人だと自分も思います。

ただ、(予算や時間の関係があったみたいで)
エキストラの数も少なかったみたいなんですよね。
それが余計に住人の“不在”のようなものを強く感じてしまった。

そして、これも個人的なイメージなんですが
浄瑠璃などは、やはり祭りごと、いわゆる“陽”のイメージ、“ハレ”に属するもののように思っていたのですがこの作品の場合
全く逆の)“陰”のものを強く感じたのです。

>直之は弱虫で身勝手な男!
>しかも、都合の良い女が連れて行ってというから別な女を道連れにしていくなんて最低です。(プンプン)

ここも完全に同意です。
ありていにいうと、そんなことですら、自分一人でできないのか?
逝くのならば、一人で逝け、と思います。

そこまで“疲れている”のかもしれませんが・・・

>江口が来るはずないじゃないですか。
>江口は若い頃の特有なンチメンタリズムに浸っている学生さんにしか思えない・・・。

いや、そうなんです。そうなんですけど・・・
この“男の女々しさ”(字ヅラとしてはおかしい)かもしれませんが
端的に現れているようで・・・ダメですかね?

>安子はしっかり分かっていましたよ。

ここは女性の現実を見極める能力の強さを感じます。

まぁ、直之のような(自分が自分の要求するものになれないだけで。命まで捨ててしまうとんでもないナルシスト)の近くに居ただけあって
江口の若さゆえのセンチメンタルな言動なんて
(その当時の)彼だけ信じていた薄っぺらな再会の約束と同じように
薄く、ペラペラに見えたと思います。

>輪の中にいる(いた)事に自覚させるとは?
ここも、自分の言葉が足りませんね。

江口は、この廃市という世界にやってきた(異邦人)
もしくは文字通りのストレンジャー(通行人)のような存在だと思います。
一夏だけしか居ない人間です。

観客と同じように、そこで行われる人間関係を“観る”だけかと
思っていたら、観客も彼自身も気がつかない内に
その人間関係の“当事者”となっていたということを言いたかったのです。

>安子が江口に好意を抱いていて、彼自身もそうだったということ?

安子は江口を憎からず思っていたとは思いますが、彼女の中にはやはり、直之が居たと思います。
ただ、直之はその気持ちから逃げ、妻の気持ちからも逃げて
全く第三者の女と逝ってしまいます。

もし、江口がもっと長く、あの“廃市”の中に居たのであればもしかしたら、安子にとって特別な存在になれたかもしれません。

あるいは、あの薄っぺらい約束を守り、彼女の元を訪れたのであれば、もしかしたら、一緒にあの“廃市”から抜け出せたかもしれません。

・・・結果はOPで既に明かされていますが
来ないどころか忘れている。
この辺も、安子の言った通りだったといいますか

江口も年を経て、大人になり、十分なツラの皮を得たようにも感じました。

>独特の苦みとは、三郎が安子に思いを寄せているということ?
>三郎の気持ちは見え見えでした。

そうですね。
でも三郎の気持ちが分かったのは我々が“観客”だったからではないでしょうか。

三郎自体の言葉を借りれば“この街では誰も、自分の思っている人に
ちっとも気がついてもらえない”訳ですから。

彼が安子に対して思っていても、彼女に気がついてもらえず。

(気がついて無視されていたのであれば、それはそれでかわいそうですが・・・)

あの街の中にいる人たちは、結局、自分の思っている人に思いが届かない。

三郎自身、作中で喋りません。
そして、喋ったと思ったら、自分の思いもやはり成就しないという予言めいた言葉だった・・・という皮肉を感じます。

まぁ、あと(きわめて個人的な理由ですが)若いということで
そういったスタートラインにも立つことができずに終わってしまった
むかーし、むかーしの恋愛を思い出してしまうから(爆)かもしれません。

多分、明日になったら、このコメントを観て、より恥ずかしい思いをする気がしますが

しずくさんのように
>思い切って送信ボタンを押します。
それでは!!

・・・すみませんでした。

しずくさん

思い入れ(思い込みが)激しい文章で、さも、分かったかのように
書いていてすみませんでした。
(あああ、恥ずかしい・・・)

昨日(もう一昨日ですかね)の自分をグーで殴りたいです。

・・・という風に、さっきまで書いていた、返信コメントが自分のミスでうっかり消えてしまい、呆然としております。

2時間程かけたものが消えると、本当にポカーンとしてしまいますね。

すみません。
自分の不手際で、申し訳ありませんが
返信コメントはもう少しお時間を頂けたらと思います。
では・・・。

きみやすさんへ

こちらこそ長い返信コメントになってしまいました。
コメントへの返信はお時間があられる時で構いませんからね。
お時間を取らせてしまいごめんなさい・・・( ;∀;)。

解説下さってありがとうございました。

きみやすさんのコメントを読んで、再見するか、もしくは原作を読む必要があるかなぁと思っていますが、
今すぐは、深い掘割に引きずり込まれそう(笑)

> >浄瑠璃を伝えながらも「滅びていく街で、何もすることがない人々が持て余した時間を費やしている・・・」
> ここの台詞で、ここに居る人々は本当は居ないのではないのか?
> もしくは“影絵”やなにかの“虚像”の群れではないのか?

昔の人という意味ではないですよね。
私はこの街で暮らしている住人と思ったのですが・・・
(やはり再見しなくてはダメかな)

> (あとの、駅のシーンでのやりとりでも
>  時間について色々と考えてしまいます)
> ラストシーンに入る前に明かされる
> 直之の手紙も、言葉通り“疲れている”からなのか
> 安子のことを考えているようで、実際のところ、とても身勝手です。
> そして安子の幸せを願っているようで、とても、残酷な言葉が連なります。

直之は弱虫で身勝手な男!
自分だけさっさと逝って、残される安子や妻がその後をどういう思いで生きなければけないのか考えていない。
しかも、都合の良い女が連れて行ってというから別な女を道連れにしていくなんて最低です。(プンプン)

> 安子「さぁ、でも、この街の時間は回転が狂ってますから」
> (このセリフでも最後の懐中時計が動き出すのが、納得できます)
> 安子「これで お別れですね」
> 江口「僕、また来ますよ」
> 安子「いいえ・・・あなたはもういらっしゃらないわ。

江口が来るはずないじゃないですか。
江口は若い頃の特有なンチメンタリズムに浸っている学生さんにしか思えない・・・。

>来年の春は大学を卒業して お勤めにいらして
>ご結婚なさって 
>ねっ。こんな街のことなんか すっかり、お忘れになるわ」
> 江口「そんなことはありません」
> 安子「そうよ、それがあなたの未来なのよ」
> 江口「じゃあ あなたの未来は?」
> 安子「こんな、死んだ街には、未来なんてないのよ

安子はしっかり分かっていましたよ。

> そして、三郎のラストで唯一の台詞。
> あれは、この“廃市”という閉じた世界、人間関係の輪の中で
> 唯一、外れていた(異邦人)とも呼ぶべき・江口が、既に
> 輪の中にいる(いた)事に自覚させる重要な意味を持っています。

輪の中にいる(いた)事に自覚させるとは?
安子が江口に好意を抱いていて、彼自身もそうだったということ?
そんな安直なことではないですよね(;´・ω・)。

> そして、江口のモノローグで物語が閉じて行くのに
> 観客が目を、耳を奪われていく中で
> 秘かに(実はそれを口にした三郎自身も)
> その言葉から無関係ではない所が、独特の苦みを与えているように思えます。

独特の苦みとは、三郎が安子に思いを寄せているということ?
三郎の気持ちは見え見えでした。

見当はずれの質問をしていたら恥ずかしいなぁ!
再見してから返信した方が良かったかなぁ~
もやもやしたままなのも嫌なので、思い切って送信ボタンを押します。
それじゃあ、また!

宵乃さんへ

> 「ふたり」と同じ監督さんの作品ですか。おなじく姉妹を描いた話で、陽と陰の関係にある作品なんですね。しかもダークファンタジーとは。

他の方がどんな風に解釈されるかはわからないけれど、私の感性ではそうでした。
原作を読んだらもっと理解できるかな。
映画はYouTubeですぐ観れますよ!

> しずくさんが仰るように、邦画のファンタジーはホラーっぽいのが多いの。

風土的に閉めっぽい作品が好まれるのでしょうか??

リクエストに関する前回のコメントは、こちらの都合上公開しませんのでご了承下さい(*'ω'*)。
ご配慮ありがとうございました。

おはようございます

「ふたり」と同じ監督さんの作品ですか。おなじく姉妹を描いた話で、陽と陰の関係にある作品なんですね。しかもダークファンタジーとは。
しずくさんが仰るように、邦画のファンタジーはホラーっぽいのが多いのかも。
原作にはない部分も楽しめたようで良かったですね。
2作品目もご参加ありがとうございました♪

あと「ふたり」はきみやすさんが以前ファンタジー企画で観た作品でしたね。うっかりしてました…。教えて下さってありががとうございます。

こんばんは。

>「この街は死んでいるんよ」と語ります。ここでは旧城下町特有の落ちぶれ始めた素封家の滅びる様を言っているのでしょう

とても、あの街の独特の空気を端的に表現していた気がします。

>浄瑠璃を伝えながらも「滅びていく街で、何もすることがない人々が持て余した時間を費やしている・・・」

ここの台詞で、ここに居る人々は本当は居ないのではないのか?
もしくは“影絵”やなにかの“虚像”の群れではないのか?

(あとの、駅のシーンでのやりとりでも
 時間について色々と考えてしまいます)

ラストシーンに入る前に明かされる
直之の手紙も、言葉通り“疲れている”からなのか
安子のことを考えているようで、実際のところ、とても身勝手です。
そして安子の幸せを願っているようで、とても、残酷な言葉が連なります。

安子「さぁ、でも、この街の時間は回転が狂ってますから」
(このセリフでも最後の懐中時計が動き出すのが、納得できます)

安子「これで お別れですね」

江口「僕、また来ますよ」

安子「いいえ・・・あなたはもういらっしゃらないわ。

   来年の春は大学を卒業して お勤めにいらして
 
   ご結婚なさって 

   ねっ。こんな街のことなんか すっかり、お忘れになるわ」

江口「そんなことはありません」

(ここでのやり取りは、OPの江口のモノローグで安子の言葉が正しかったことが証明されます)

安子「そうよ、それがあなたの未来なのよ」

江口「じゃあ あなたの未来は?」

安子「こんな、死んだ街には、未来なんてないのよ」

そして、三郎のラストで唯一の台詞。

あれは、この“廃市”という閉じた世界、人間関係の輪の中で
唯一、外れていた(異邦人)とも呼ぶべき・江口が、既に
輪の中にいる(いた)事に自覚させる重要な意味を持っています。

そして、江口のモノローグで物語が閉じて行くのに
観客が目を、耳を奪われていく中で

秘かに(実はそれを口にした三郎自身も)
その言葉から無関係ではない所が、独特の苦みを与えているように思えます。

長文になりました。申し訳ありません。
それでは、また!!
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