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やさしい本泥棒

2015.05.27 14:59|


最初から最後まで気になったのは英語でなくどうしてドイツ語だったのかということ!ナチスと云えば誰もがドイツを連想するのに、英語で通されていて、わずかドイツ語は2、3語しか話されてないのはかなり拙くない!このストーリーで絶対に言語は譲れないよ!
ナチスドイツの焚書シーンの場面で、「図書館戦争」を思い出しやっぱりなぁ~と思った次第です。時の権力者がまず言論統制から始めるのはしごく自然のことだもの。少女を引き取るエミリー・ワトソン、ジェフリー・ラッシュが演じる夫婦役が良かっただけに残念です。
しかし、偶然にも今回のブログでロードショーの「リベリオン」に通じる共通項があり、逃げ腰だった気持ちが観れるかもしれないと変化したのは良かったです。


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