春の感涙映画祭 ビューティフル・マインド

2017.04.10 11:24|映画

138527_01.jpg
2001年  アメリカ

監督ロン・ハワード


大きく2部に分かれた作りが効いていると思います。前半部は2014年作「イミテーション・ゲーム  エニグマと天才数学者の秘密」を彷彿とさせ、似たような展開になるのではと危惧して鑑賞。ところが半ばでまさかのどんでん返し!ラストにどんでん返しがあるのは経験あるけど、途中に入れると観客をかなり引っ張れ、どちらの言い分が真実かどうかハラハラさせられます。

残念ながら感涙とまでは行きませんでした。ナッシュが病気で現れる幻影を振り払いながら、研究を続けていく姿には心打たれましたが・・・。






コメント

miriさんへ☆彡

ご心配かけてごめんなさいね。
色々忙しくて、特に5月は旅行が重なりパソコンの前に座る時間が少なくなってしまいました。
でも、チェックは怠っていませんのでコメントには返信できますので、これまで通りよろしくお願いいたします。


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Re: No title


> いつか「イミテーション・ゲーム」を見る時に再見できたらいいなぁと思ってます。

「イミテーション・ゲーム」は13年後に製作されていますが、私的には「イミテーション・ゲーム」の方が好みでした。
夫婦愛の描き方も「リリーのすべて」の方がしっくり行いきました!

Re: こんばんは☆

> この映画は2年前のこの企画の時に見た方が多くて、
> それにつられて(感涙祭りのあとで)再見したので
> なかなかよく覚えています。(初見は7年前です)

私もこれを選んだきっかけは第1回祭を参考にしたからなの。
以前から知っていた作品だったのですが観るタイミングを逸していたので良い機会でした。

> 事実はずいぶん違うようですが、
> この映画はけっこう良い作品だったと私は思っています♪

そうなのですよね。
鑑賞後に検索していたら、妻さんとは離婚されていた期間があったらしいわね。
私は離婚に至っても仕方ないとも思えていたから、映画では病気と闘う夫を支えた妻という描き方に
いっきに白けてしまいました。
miriさんは事実と映画は違って別物と日頃からおっしゃっていますよね。
私もそれには賛成できるけれど、離婚を敢えて避けて描かなかった本作に、あざとさと押しつけがましさを感じてしまいました。
妻の献身的な支えを極力抑えてもらっていたら、もっと素直に感動し感涙できたかも!

No title

ところどころしか覚えてませんが、見ごたえある作品でしたよね。中盤にどんでん返しがあったんでしたっけ。どんでん返しも入れるタイミングで効果が違ってきますか~。
いつか「イミテーション・ゲーム」を見る時に再見できたらいいなぁと思ってます。

こんばんは☆

この映画は2年前のこの企画の時に見た方が多くて、
それにつられて(感涙祭りのあとで)再見したので
なかなかよく覚えています。(初見は7年前です)

>ところが半ばでまさかのどんでん返し!ラストにどんでん返しがあるのは経験あるけど、途中に入れると観客をかなり引っ張れ、どちらの言い分が真実かどうかハラハラさせられます。

なんとなく途中で気づきますよね~!
最後まで引っ張る力の強い作品でした☆

>残念ながら感涙とまでは行きませんでした。

初見作品の場合は、仕方ないと思います・・・
泣くって人それぞれですものね!

事実はずいぶん違うようですが、
この映画はけっこう良い作品だったと私は思っています♪


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