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勘違いしてた『ハドソン川の奇跡』

2017.07.15 11:59|映画


2016/アメリカ 
監督・製作:クリント・イーストウッド 主演 トムハンクス

2009年1月15日、乗客乗員155人を乗せた航空機がマンハッタンの上空850メートルでコントロールを失う。機長のチェズレイ・“サリー”・サレンバーガー(トム・ハンクス)は必死に機体を制御し、ハドソン川に着水させることに成功。その後も浸水する機体から乗客の誘導を指揮し、全員が事故から生還する。サリー機長は一躍、国民的英雄として称賛されるが、その判断が正しかったのか、国家運輸安全委員会の厳しい追及が行われる。


事故当時、機長が奇跡の生還を成し遂げヒーロー扱いで褒めそやされていた記事はまだ記憶に新しい本作が公開された昨年も、テレビや新聞などで盛んに話題になった。売り込みフレーズは『実話をベースにした』だった。それをまともに受け、真実は違っていたのだと長く勘違いしていました。白髪で穏やかな表情のパイロットのトムハンクスは、本当に彼なのと疑いたくなるぐらいの化けぶり。物静かでヒーローとは思えない行動や言動が映し出されると、もしかすると裏に何かが隠されているのではないかと勘繰りたくなる。公聴会などが開かれるシーンにやはりそうだったのだと騙され、後味の悪い結末が待っているのだろうと考えた。やはり彼は誤ったヒーロだったのか・・・。

原題は彼の名前から『サリー』。

本作は後に機長・サレンバーガー(サリー)が著した原作を基にして描かれたフィクションだったと解り胸をなで下ろしました。

サリーを演じるトムハンクスは苦手な男優さんだったが、「ブリッジ・オブ・スパイ」以来好きになっている。



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