アルゴ

2014.08.15 15:01|

 
事実に基づいてとあるがどこまでがそうなのだろうか!?
 
暴徒と化した人々が大使館へなだれ込むファーストシーンは迫力があって背筋が凍るほど怖い。
飛んで火にいる夏の虫の様なかなりストレスのある奇襲作戦にハラハラドキドキが続く。私だったら自転車で国境を超える方に賛成したかも。しかし、はらはらのさせ方が似すぎていてワンパターンに感じられる箇所や、実話にしてはあざとさが目立った。これが単なる映画だったらそこまでは思わなかったのに、下手に事実に沿ってとあると却って逆効果のような。映画ではCIAやFBIって悪者扱いするのが多いけれど実際はどうなのだろうか?
エンタメを優先して、さほどアメリカとイランとの政治的な関係性に踏み込んでいないのは退屈させずに良かったと思う。
夫と観るには手頃で楽しめました。

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