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Stand By Me

2014.06.09 18:45|

 
 
クリスを演じていたリバー・フェニックスー、映画ではもめていた客を仲裁しナイフでのどを刺され死亡する設定だったが、まさか実生活でも急逝することになるなんて・・・。リバちゃんのファンだった私は、薬物中毒死と知りダブルショックでした。「旅立ちの時」は彼の生い立ちに重なる部分が多いと聞きますから、仕方なかったのだと納得させました。
 
主題歌があまりにも良過ぎて、映画そのものの印象を薄れさせてしまうこともある。再見した感想もあまり変わりませんでした。
これはスティーブン・キングの「the body」が原作で、死体探しの少年たちの冒険譚という意味合いでしょうか?
鉄橋を渡るという冒険は私も実体験しているので、その場面ではかなりテンションがあがりました。私の場合は鉄橋が長く万一の場合は橋の中央に避難する場所がふくらんで設けてあったのです!
12歳で就職か進学かのコースを選択しなければならない時代の話だということを念頭に置かないと、彼らの置かれていた状況を理解するのは難しいと思います。子供を失った父親が「死んだ兄よりお前が死んだ方が良かった」とか、生徒が盗んで返しに来た給食費をスカート代に替えた教師とか。エースを演じたキーファー・サザーランドの悪の凄味は迫力ありました。肥満体系ヴァーン(ジェリー・オコネル)が筋肉質のイケ面男に成長していたのにはビックリします。
今となっては中学時代までの固定化されないさまざまな人間関係は貴重でした彼らもあの体験を覚えてくれているだろうか?
ゴーディがクリスと10年間以上会っていなかったというのも分かります。
 
 
 
 

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