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シェイプ オブ ウォーター

2018.04.13 15:50|映画


THE SHAPE OF WATER
監督ギレルモ・デル・トロ


1962年、米ソ冷戦時代のアメリカで、政府の極秘研究所の清掃員として働く孤独なイライザ(サリー・ホーキンス)は、同僚のゼルダ(オクタヴィア・スペンサー)と共に秘密の実験を目撃する。アマゾンで崇められていたという、人間ではない“彼”の特異な姿に心惹(ひ)かれた彼女は、こっそり“彼”に会いにいくようになる。ところが“彼”は、もうすぐ実験の犠牲になることが決まっており……。



先月、”真冬のファンタジー” として映画館で観た映画でしたが・・・。もう真冬どころか初夏の風情となってしまい、感想も今となっては同じように遠ざかってしまいました。備忘録のつもりで~

2017年のアカデミー作品賞、アカデミー監督賞を受賞。同監督には『パンズ・ラビリンス』で強烈に印象付けられています。今回はアウトサイダー(非主流派)と呼ばれるマイノリティたちの物語でした。主人公イライザは話をすることが出来ず、彼女の友人であり同居人・ジャイルズはゲイ、同僚のゼルダは"黒人"女性。

個性的な登場人物は健在、パンズよりも入りやすく楽しめました。







コメント

Re: No title

> この監督、「パンズ~」とこの作品しか観てないのですが、登場人物の名前で説明してしまう所があるような気がしています。
> あと、敵役がサディスティックな所も共通。(笑)

私もそうです。
なるほど、確かに・・・。善悪を白黒つけてはっきり描くのでしょうかねぇ~。

>個性的なダークファンタジーで面白かったのですが、何だか「それだけ」で余り残らなかったんですよ。
> 評価高くて期待しすぎたのかもしれません。

ダーク過ぎてエログロぽかったイメージに、ラストが私的には受け入れられなかったです。

> ウチの父も91で認知症、今は施設に入ってるので週イチで様子見に行くくらい、楽になりましたが家に居た時は何だかんだでいろいろ有りました。

我が家の母は90歳、昔から気丈な人でしたがまだまだ先元気でいてくれそうです。
耳が遠くなり電話が通じなくて話が通りにくいので、母への伝言は葉書が活躍しています。

No title

 しずくさん、こんばんは
 先程はコメントありがとうございました!

個性的な登場人物は健在、パンズよりも入りやすく楽しめました。
>この監督、「パンズ~」とこの作品しか観てないのですが、登場人物の名前で説明してしまう所があるような気がしています。
あと、敵役がサディスティックな所も共通。(笑)

「パンズ・ラビリンス」>個性的なダークファンタジーで面白かったのですが、何だか「それだけ」で余り残らなかったんですよ。
評価高くて期待しすぎたのかもしれません。
(子供が主役なの苦手(汗))

ご実家行き、大変でしたね。
ウチの父も91で認知症、今は施設に入ってるので週イチで様子見に行くくらい、楽になりましたが家に居た時は何だかんだでいろいろ有りました。

Re: No title

> タイトルがどうも覚えられないんですよね~(笑)

えっ、そうかなぁ~。
私はむしろタイトルに惹かれたから! ”SHAPE OF WATER” って水の形、それって何を表わすのlていう感じでした。
検索したら愛の形という意味合いらしいの。水のような色んな愛があるということらしい。

> ところで備忘録ということですが、ブログDEロードショーの記事からリンクしても大丈夫でしょうか?

たいしたこと書いていないんだけどそちらにお任せします。

サリー・ホーキンス主演のヒューマン・コメディー『ハッピー・ゴー・ラッキー』も良さそうですね。

No title

この作品、ちょっと気になってるんですよね。この監督さんは結構好きだし。
でも、タイトルがどうも覚えられないんですよね~(笑)

ところで、備忘録ということですが、ブログDEロードショーの記事からリンクしても大丈夫でしょうか?
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